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さくらじまハウスに参加してきました

7/17、さくらインターネットさんとAWSジャパンさんが協賛するエンジニア向けのイベント「さくらじまハウス」に登壇者として参加してきました。「さくらじまハウス」というイベントの名前から分かるように、開催場所は我が故郷である鹿児島。それも桜島でした。

エンジニアの熱量が爆発する「さくらじまハウス」


当日の早朝に新幹線に乗って京都から鹿児島へ。桜島へは鹿児島市内から桜島フェリーに乗って15分です。

フェリーの乗船時間は短いですが、フェリーの中ではうどんが売っていまして。鹿児島県民でフェリーに乗ったことがある人はだいたい食べたことがあるんじゃないかというソウルフード。お昼ということもあり、列に並んで、手元にうどんがやってきたときには上陸まであと7分という感じでした。慌ててかきこみます。懐かしい味に鹿児島の地に立っていることを改めて実感させられました(正しくは海の上にいるわけですが)。



イベントの最初のセッションが「鹿児島で実現!Part 1 憧れのCTO対談!」と題して、BASE株式会社のCTO藤川さん(えふしんさん)と、先日退任を発表した弊社の元CTO(登壇時は現役)の田中(id:stanaka)の対談でした。ASCII.jpさんの下記記事に内容がまとめられています。CTOの仕事の内容や、心構えなど、期せずして、イベントでの対談の内容が新CTOである大坪(id:motemen)へのメッセージともとれる内容になっていました。

ascii.jp


私はイベントの最後のセッション「鹿児島で実現! Part 2 夢のエンジニア社長対談!」に、さくらインターネットの田中社長と登壇させていただきました。

年齢こそ同じですが、社長としてもエンジニアとしても尊敬する田中社長と並んでお話させていただく機会をいただけて、大変幸せなひとときでした。

この8月で社長に就任して丸2年が経過しました。周りの人に助けてもらいながらなんとか頑張ってまいりました。社長としては大先輩の田中社長との対談は、色々と気付かされること、ヒントをもらえることが多く、登壇している私にとって大変有意義なものになりました。参加していた皆さんも田中社長のお話に頷かれることが多かったように思います。



最初にこの登壇の話をいただいたときに、鹿児島出身の僕はまず思いました。桜島でイベントしてどのくらいの人が集まるのだろうか、と。

海の日を含む三連休の中日に設定されていますし、どのくらいの集客力があるのだろうかと、ドキドキしてましたが、蓋を開けてみたら参加者は140名を突破して、大変賑わいのあるイベントになりました。懇親会で色々な参加者の方とお話させていただき、参加者やスタッフのみなさんの熱量を感じることができました。田中社長も「メリットうんぬんよりも、人の熱量が大事」とおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思います。

私もこれまで以上に「熱量」をもって3年目の社長業に臨みたいと思いました。