あっという間に年末ですね。年末には1年を振り返ってみましょう! ということで、エンタメ各ジャンルの個人的ベスト3を挙げていきたいと思います。
マンガ
今年もたくさん読みました。面白いマンガはたくさんありましたが、3つ挙げるとしたらこの3作品かな。音楽、音楽、野球ということで、私の趣味活動に影響を受けているチョイスになりました。あと、次点のところに挙げている作品含めて、学生生活・日常を切り取った作品が多いですね。
- ふつうの軽音部 / クワハリ/出内テツオ
- THE BAND / ハロルド作石
- 野球・文明・エイリアン / へじていと/山岸菜
- 次点
- 「おかえり水平線」「RIOT」「路傍のフジイ」「半人前の恋人」「スキップとローファー」ほか多数
小説
今年読めた本は30冊くらいでした。昨年、一昨年と50冊くらいは読めていたので、今年は少なかったかな。その分の時間はギターの練習や映画に使ったような気がします。
年末に読んだ「イン・ザ・メガチャーチ」は、推し活の話であり、現代社会での孤独の話であり、人とのつながりの話で、めちゃめちゃ刺さりました。刺さりすぎて抜くと出血多量でダメージでかそうです。「殺し屋の営業術」はマンガや映画などメディアミックスがすぐにできそうな内容でぐっと引き込まれました。「プロジェクト・ヘイル・メアリー」はずっと積読していたんですが、春くらいに読み始めたら止まらなくなって一気読み。その後映画化が発表され、ワクワクが止まりません。
- 殺し屋の営業術 / 野宮有
- プロジェクト・ヘイル・メアリー / アンディ・ウィアー
映画
映画館、配信含めて今年は45本の映画を見れました。昨年、一昨年が30本弱だったので、1.5倍は見れましたね。映画館では22本観ていて、会社の人と一緒に見に行った映画も多かったです。ひとりで観るのもいいけど、みんなで見てわいわいするのも楽しいです。「ワン・バトル・アフター・アナザー」は、onishiさんと観た作品。これぞ「映画」という感じの映画で、ストーリーテリング、画作り、どこを切り取っても最高でした。「28年後…」はnagayamaさんはじめ、Podcastフレンドたちと観た作品。名作の、時間をあけてからの続編って期待外れになることが少なくないのですが、本作はめちゃめちゃ良かったです。家族、親子みたいな描写が多かったのも自分に響いた要因かもしれません。「プレデター:バッドランド」はひとりで観ました。この映画こそ誰かと見てワイワイしたかった。プレデターが上半身だけのアンドロイドを背負って未開の地に向うという予告編で一気に引き込まれ、公開を楽しみにしていた作品です。そのたかく上がった期待のハードルを超えてくれる内容でした。onishiさんと見たIMAX版の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はさすがの殿堂入り作品でした。なんなら今年見た映画の中で一番おもしろかったかもしれない。何度も見ているのに。
- ワン・バトル・アフター・アナザー
- 28年後...
- プレデター:バッドランド
- 殿堂入り
ドラマ
ドラマは毎クール気になる作品があって、どの作品も良かったですね。印象に残っているのが以下の3作品かな。「ポーカー・フェイス」はU-NEXTで配信されている海外ドラマ。友人に教えてもらいました。人がついた嘘が分かる特殊能力をもった主人公が、「コロンボ」「古畑」のように、身の回りでおこる事件を解決していくという話。主人公がとある事情で、悪い奴らから追われているので、逃亡しながら逃亡先でちょっとしたバイトをするのですが、そのバイト先で毎回事件が起きちゃうというね。気の利いたセリフ、ストーリー展開が面白いです。「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は、原作漫画も読んだことがありましたが、竹内涼真さんの演技ですごく見やすいドラマに仕上がっていて、素晴らしいなと思いました。最終回の展開は個人的には残念でしたが、まああれが令和的な終わり方なんだろうなと思います。「御上先生」は、毎回画面に緊張感が走るドラマで、ぐっと惹きつけられましたね。松坂桃李さんの演技がすごく良かった。
- ポーカー・フェイス (U-NEXT)
- じゃあ、あんたが作ってみろよ (TBS)
- 御上先生 (TBS)
- 次点
- 「ホットスポット」「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「ちょっとだけエスパー」
MV/PV
YouTubeで見たMV/PVで良かった作品、印象に残っているのを3本。MVなのかPVなのか。正しいのはどっちなんでしょうか。
「走れSAKAMOTO」は、ギターも歌も練習してある程度弾けるようになった曲。シンプルなんですが、爽快感があっていいですよね。Vaundyさん本人がSAKAMOTO的な殺し屋を演じているPVもかっこよかったです。
梅田サイファーがコラボするキングオブコントのオープニングを毎年楽しみにしているのですが、なんとJUMPとコラボ。梅田サイファーはそれぞれのMCのキャラが立っていて良いですね。「キャる」のところが好きです。 あと呪術廻戦のパートも(テークエムさんかな?)。夜の本気ダンスのCrazy Dancerはだいぶ前のMVなんですが、「ふつうの軽音部」きっかけで曲を好きになって、MV見たらまさしく踊りだしたくなるような作品だったので惹きつけられました。
- 走れSAKAMOTO / Vaundy : SAKAMOTO DAYS with Vaundy
Music / Artist
音楽は、今年は1年B'zが活動しまくってくれて最高でしたね。昨年末の紅白に始まり、それぞれのソロプロジェクト、ビッグアーティストとの対バンライブ、そしてニューアルバムにドームツアー。途中Takの体調が悪くなるということがあって、今後の活動が心配ではありますが、60歳を超えてあのアルバムが出てくるのはほんとすごいと思います。ライブも2回行けたので大満足でした。で、Vaundyさんは、アルバムこそ出ませんでしたが、1年通じて新曲を出し続けていて、これまた精力的。ライブは行ったことないですが、リリースされる楽曲はどれも自分にハマるものばかりで良かったです。日食なつこさんは、ドラマの主題歌となった「風、花、ノイズ、街」がめちゃ良かったんですよね。カラオケで歌いたいけど、配信されていないんだよなあ。
- FYOP / B'z
- 僕にはどうしてわかるんだろう / Vaundy
- 風、花、ノイズ、街 / 日食なつこ
まとめ
今年も良い作品にたくさん出会えました。来年も良い作品からたくさん元気をもらいたいと思います。



