はてなは20周年を迎えました #はてな20周年 #hatena20th

ご挨拶

株式会社はてなは、2021/7/15でサービス開始から20周年を迎えました。

この記念すべき20年という節目の年を迎えることができましたのも、 多くのユーザーの皆様に支えられ、パートナー企業の皆様や株主の皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。ありがとうございます。

20年前の「人力検索サイトはてな」から始まり、はてなダイアリーはてなブックマークはてなブログなど、日本のインターネットのUGCサービスの発展と共に弊社も成長してまいりました。個人ユーザーの皆様に支えられているコンテンツプラットフォームサービスから、法人のオウンドメディアを支援するコンテンツマーケティングサービス、サーバー監視のSaaS「Mackerel」の提供や、出版業界やゲーム業界のインターネットサービス開発を支援するテクノロジーソリューションサービスなど、弊社が提供するサービスも大きく広がってまいりました。

今後も「『知る』『つながる』『表現する』で新しい体験を提供し、人の生活を豊かにする」のミッションのもと、社員一同決意を新たに、一層の努力で皆様のご愛顧にお応えしていきます。

今後とも、なにとぞご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

新しいロゴ

hatenacorp.jp

20年の節目のタイミングで、コーポレートのロゴを新しくしました。プレスリリースに書いている通り、これまでの企業ロゴのイメージを踏襲しながらも、コーポレートミッションを意識したデザインになっております。

20周年祭

www.hatena.ne.jp

20周年を迎えるにあたり、特設サイトをご用意いたしました。
こちらでは、20年を振り返る年表や20周年のグッズ紹介がご覧いただけます。
年表は、それぞれのできごとにはてなスターをつけることができますので、はてなのアカウントをお持ちの方は、ぜひログインしてこれぞというサービスにスターをつけてみてください。

インターネット文学賞

新しい試みとして複数のサービスで「インターネット文学賞」というものを開催しております。はてなブログはてなブックマークというはてなのサービスだけでなく、KADOKAWA様が提供している小説投稿サイト「カクヨム」でも開催しており、サービス横断の企画となっています。商品もご用意していますので、ぜひご参加ください。

オールナイトはてな

そして、2021/7/19 23:00より、YouTube Liveで id:onishi と生放送を行います。20年を振り返るゆるめのコンテンツとなっておりますので、お気軽にご視聴ください。アーカイブは残さない予定です。

https://www.youtube.com/watch?v=O8OLx3Bk_Hk

最後に

私は2008年に株式会社はてなに入社いたしましたが、その前はいちユーザーとしてはてなのサービスを利用していました。その頃、はてなブックマークで様々なサイトや情報に触れ、テキストを書き残すことで、視界がパッと開き、世の中の見え方が少し変わった感覚があった日のことを今でも覚えています。それから数年後、縁あってはてなの中の人となり、今では社長を勤めさせていただいています。あの日、自分が体験した感覚を皆様にも感じていただけるよう、次の10年、20年、サービスを提供しつづけられるよう頑張ってまいります!

これまでのはてなを一緒に作り上げてきたスタッフのみなさん、本当にありがとうございます。これからも一緒に良いサービスを作っていきましょう!

一気読みした(完結済み)漫画

今週のお題「一気読みした漫画」

ベストセラーから隠れた名作まで! ほかのことを忘れるほど没頭して読んだ漫画はありますか? 今週は「一気読みした漫画」をテーマにみなさんのエントリーを募集します。「思わず徹夜して読んでしまったあの漫画」や「休日を利用してじっくり楽しんだあの漫画」など、あなたの「一気読みした漫画」についてぜひはてなブログに書いて投稿してください!

マンガ紹介のお題ということで、「一気読みした」だけだとたくさん出てくるので、「完結した状態で」という条件を勝手につけて考えてみました。少年誌、青年誌系はひととおり目を通しているので、必然的に少し前の名作という形になってますが、その点ご了承ください。


さて、まず最初の作品はこちら。

僕と君の大切な話

comic-days.com

6/28現在で、コミックDAYSにて火曜日に連載されている作品です。最初にそこで出会って、「これ、好きかも」と思い、読み進めているうちに気がつけば単行本分を購入していました。作者のろびこ先生の描く女の子、特に主人公の相沢のぞみさんがすごく好きな絵柄でした。またストーリーも、相沢さんと東くんがお互いに好きなんだけど、うまく言い出せなくて、すれ違いから生まれるコメディで、横やりや事件で2人の仲が怪しくなるという展開が少なめで、安心して読めるというのが良かったです。


続いて、ジャンプ+で読めるこちらの作品。

彼方のアストラ

shonenjumpplus.com

ほのぼのSFコメディ、かと思いきや、中盤からの展開がミステリー/サスペンス好きな私にドンピシャでした。マンガ大賞2019を受賞した作品なので、読まれている方も多いのではないでしょうか。電子書籍で一気読みしたあと、これは子供にも読ませたいなと思い、本で書い直した作品です。よくよく考えると、割と複雑なお話なんですが、すんなりと理解しながら読み進めることができました。


続いて、同じく2019年のマンガ大賞にノミネートされた作品から。

メタモルフォーゼの縁側

BL漫画好きな女子高生と、たまたま書店でBL漫画を手にしたことではまっていく老婦人の交流を描いた作品です。好きなものの前には年齢なんて関係なく、世代を超えて友人になれるという世界が良いです。また、自分が40歳を超えて段々と老いを意識するにあたり、歳をとっても、新しいものにふれて感動できるというのが本当に素晴らしいなと思います。自分もそうありたい。


さて、最後に紹介するのはこちら。

白暮のクロニクル

ゆうきまさみ先生が描く吸血鬼もの。「オキナガ」と呼ばれる不老不死となった人間が、日本でも10万人以上存在し、差別や中傷などと向き合いながら生活しているという世界観です。細かい設定のひとつひとつがリアルで、サスペンス的な展開が盛り上がり、気がつけばあっという間に一気読みしていました。


ということで、4つの作品を紹介しましたが、どの作品も最終巻まででストーリーがしっかりと完結しているのが特徴です(もちろん、完結後のその後の物語を読んでみたいという気持ちはありますが)。有名な作品ばかりなのですが、もし未読の方がいらっしゃったらこの機会にぜひ読んでみてください。

お弁当の思い出

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今週のお題「お弁当」

我が家では、私がお弁当作り担当です。結婚して2年目くらいのころ、自分が会社に持っていく分と妻の分のお弁当を作り始めたのが最初で、前の日の残り物にちょっと卵焼きを足してくらいなら簡単に用意できるかなと思ったのがきっかけでした。

せっかくなので、写真を撮ってブログにでも載せるかなと、お弁当ブログも始めてみたりして。当時はペパボさんのブログサービス「JUGEM」で書いていました。愛妻弁当を文字って愛夫弁当とタイトルをつけ、せっせと更新していたら、とある新聞社の方の目にとまり、メールで取材依頼がありました。当時は今ほどブログを書いている人も多くなく、また、男性がお弁当を作ってるというのもまだ珍しかったんでしょう。

なにか新手の詐欺なんじゃないのってどこかで思いながら、休日に記者の方をお迎えして、ちょっとしたお弁当を作って写真を撮ってもらいました。翌々日の夕刊に割と大きく取り上げていただいて、会社の先輩に「昨日新聞出てなかった?」と聞かれたのは良い思い出です。

その後も子どもの保育園や小学校のお弁当をせっせと作っていました。ちなみに、そんな凝ったものではなく、むしろ子どものお弁当は月いちくらいのペースだったので、おにぎり、卵焼き、ブロッコリーに、からあげかウィンナーか肉っぽいおかずを入れるというフォーマットを作っていたので、シンプルなお弁当です。お弁当づくりは、頭を使うポイントが「おかずを何にするか」と「どうやって詰めるか」のふたつだと思っていて、おかずをある程度固定化することで、献立を考える手間とテトリスのように詰め方を考える手間が省けるので簡単です。

そうこうしているうちに、長男が中学生になり、お弁当を持っていきたいと言うので、じゃあまた毎日作らなければねと始めたのが、はてなブログでのお弁当ブログです。誰に見せるためでもないので、淡々と記録として書いています。写真ももっときれいに撮ったり、加工したりすれば良いんでしょうが、そういうところに凝りだすと、忙しい朝に時間がなくてイライラしそうだったので割り切りっています。

2018年4月〜のブログ九州男児が作る愛◯弁当
2004年6月〜2006年5月のブログ : 九州男児が作る愛夫弁当

最近は長男が高校生、次男が中学生になったので、質より量重視ではないかと、御飯の上におかずを乗っけるタイプのお弁当を試しています。この方法は、お弁当箱の深さをどう埋めるかをそこまで考える必要がないので、これまた頭をつかうポイントが減って簡単です。

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最近のお弁当です。お弁当箱(タッパー)の大きさが異なるのは、次男の使っていたタッパーがある日バッキバキに割れていたから。本人は心当たりはないと言っていますが、おそらく重たい荷物に押しつぶされたのでしょう...

お弁当の思い出、教えてください。

今こうしてせっせと子どもたち(たまに妻)のお弁当を作っていると、私が中高生の頃にお弁当を作ってくれていた母のことが頭に思い浮かびます。中高と毎日お弁当を作ってくれていた母。朝から早く起きて美味しいお弁当を作ってくれていましたが、果たしてあの頃の自分はちゃんと感謝の気持ちを伝えられていたかな。「お弁当、美味しかったよ」のひとことが、作った人のモチベーションをどんなに高めることか。デロリアンがあるなら、あの頃の自分に会いに行って教えてあげたいです。

母の作ってくれたお弁当で、ぱっとまず思い出すのが卵焼き。うちの実家の卵焼きはほんのり甘く作ってありました。私も今、あの頃の味が再現できないかなと、色々試行錯誤してみますが、難しいですね。記憶の中の味なので、もしかすると永遠に再現できないのかもしれません。なんなら、今実家に帰って、母に卵焼きを作ってもらっても、同じ味にはならないかも、とすら思います。

基本的に美味しくて、いい思い出ばかりの母のお弁当なのですが、ひとつだけ、あれは何だったんだろうというお弁当のときがあります。たしか中学1年のときだったと思います。お弁当箱がいつもとは違う、ひとまわり大きいサイズでした。そしてお弁当箱の横に小さめの水筒が。学校のお昼ごはんの時間に、包みを解くと、お弁当箱の中にはそうめんが入っていました。添えられていた紙には「弁当箱に水道水を入れて冷やしそうめんにして食べてね」と書かれていました。水筒に入っていたのはもちろんめんつゆ。書かれているとおりにして食べましたが、当時はそんなイレギュラーなお弁当を持ってきている人はクラスにおらず、周りから「あいつ何食べてるんだ」という目で見られていた気がします。いや、実際はそんなに気にしている人はいなかったんでしょうが、思春期で自意識がビンビンに過剰になっていた私は、恥ずかしい気持ちで食べていました。そういう思いをして食べたにも関わらず、そうめんなので当然お腹の減りは早くて、良いこと全然なかったと、帰ってから母に文句を伝えました。以来、そうめん弁当が登場することはありませんでした。

毎日子どものお弁当を用意していると、作っているこちらが飽きてきて、ちょっと変わったトリッキーなお弁当でも作ってみようかなと思うこともあります。そんなとき、母のそうめん弁当が頭に浮かんで、それは良くないと踏みとどまるきっかけになっているので、もしかすると母から将来の私へのメッセージだったのかもしれません。

コンテンツの作り方を学びたい #今年学びたいこと

オンライン学習プラットフォーム「Udemy」さんと共同で「#今年、学びたいこと」の特別お題キャンペーンを開催中です。

大人になってから新たに学び始めたこと、学校を出てからあらためて学んでみたいこと、春から心機一転学ぼうと思ったこと、ありませんか? 学びたいことにまつわるエピソードを大募集。ぜひ投稿してみてください。

キャンペーンは4/4まで開催中ですので、新しい年度が始まるこのタイミングに、皆さん是非今年学びたいことをブログに書いてみてください。ブログに書くことで、「やってみたいな」という「気持ち」が「やろう」という「意志」に変わるかもしれません。

と、人におすすめだけして、自分のことを書かないのは良くないので、私の 「#今年、学びたいこと」も書いておきます。

コンテンツの作り方を学びたい

ざっくりとした書き方ですが、「コンテンツ」というのは、文章や写真や動画のことです。ブログを書いたり、写真を撮ったり、動画を作ったりする機会が多いですが、それぞれの作り方をちゃんと学んだことはありません。見よう見まねでそれっぽいものを作っているなあという感覚があるので、一度何らかのメソッドを学んでみて、そのメソッド(フレームワーク?)に従って作ってみるということをやってみたいなと考えています。

せっかくなのでUdemyさんのサイトを見てみたところ、「文章」「写真」「動画」というそれぞれの切り口だと、私には以下の講座が良さそうだなと思いました。


www.udemy.com

www.udemy.com

www.udemy.com


学びたいときにオンデマンドで学習できる非常に便利な世の中になっています。ossan.fmでも話してますが、一緒にパーソナリティをやっている id:nagayama さんは、オンライン英会話教室放送大学などで新しい学びを得ていて、とても楽しそうです。義務教育とは異なるので、自分が学びたいときに好きなことを学べる贅沢を味わいながら、新しいことに挑戦する一年にしていきたいと思います。


#今年、学びたいこと

#今年、学びたいこと
by Udemy

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妻からのバレンタインのチョコレート

今週のお題「チョコレート」

バレンタインデーにそわそわしなくなったのはいつからなんだろうなーと、中学生になった我が子を見てふと思いました。自分が中高校生のときは、学校の休み時間になんとなくひとりになったりして、「ほら、チョコを渡すなら今だぞ」みたいな隙を演出していたような気がするのですが、あまりに遠い日の出来事すぎて、おとなになってからの妄想なのかもしれません。自分の子どもたちは「学校にチョコ持ってくるの禁止だからね」と、クールな反応。そういう余裕があるのは良いことだね。

そんな大昔の話はどうでも良くて、今回は、私が妻からもらうチョコの話。

どのくらい前からかは忘れてしまいましたが、かなり前から、妻からもらうバレンタインのチョコは「フェレロ ロシェ」の20粒入りになっています。

【楽天市場】フェレロ ロシェの通販

フェレロ ロシェって何ですか、という方は上のRakutenのリンク先を見てみてください(あるいはこの記事の一番下にある画像でも)。

金の包み紙にくるまれた一口サイズのチョコで、公式サイトの文言を借りると「上品なチョコレートとクラッシュヘーゼルナッツに包まれた丸いウエハースの中に、厳選されたヘーゼルナッツ1粒と、ココアヘーゼルナッツクリームが入っておいしさ四重奏」であり「サクッした食感と香ばしい味が楽しめる、大人の甘さのチョコレート」です。

なぜ、このチョコが定番になっているのか。話は新婚旅行まで遡ります。新婚旅行の旅行先はバリで、インターコンチネンタルホテルに1週間弱滞在して、そこを拠点にバリの中を観光するというプランでした。そのホテルの部屋に、毎日、2粒ずつ、このフェレロ ロシェのチョコがサービスとして置かれていたのです。そのときまでこのチョコのことを知らなかった私は、その美味しさに衝撃をうけ、毎日チョコが補充されるのを楽しみにしていました。その時の様子を妻が覚えていてくれて、あるとき日本で売っているのを見つけたときから、妻からのバレンタインのチョコの定番になったのでした。

ということで、毎年この時期になると、新婚旅行の頃の甘いムードを思い出しています。チョコだけに。

↑こちらのアイキャッチ画像は下記リリースのアイキャッチ画像作成機能で作りました。フェレロ ロシェの画像も見つかってすごい。

staff.hatenablog.com

ブログの「アイキャッチ画像」を作れるようになりました

グラフィックデザインプラットフォーム「Canva」と連携して、はてなブログの記事作成画面からアイキャッチ画像が簡単に作れるようになりました。

staff.hatenablog.com

新しいものは早速使ってみたい、ということで作ってみました。

Canvaのユーザー登録は必要ですが、想像以上に簡単に作れて驚きでした。

アイキャッチ画像は、その記事の内容を表現するサムネイル画像のことです。何もしなくてもデフォルトで用意されている画像/設定がありますが、TwitterFacebookなどに記事を共有した際に表示されるので、ひと手間加えるだけでより多くの人に興味を持ってもらえるようになります。用意されているテンプレートや素材も豊富ですし、自分で写真などもアップロードできるので、ブログを書いた際にはぜひご利用ください!

フレキシブルワークスタイル制度を新設しました

広報ブログにて公開したとおり、株式会社はてなでは、2020年11月1日から2022年10月31日までの2年間を対象に、変化やスタッフの働きやすさに合わせた「フレキシブルワーク」を実現するための新制度(フレキシブルワークスタイル制度)を開始しました。

事業成長と働きやすさを高次元でバランスさせる「フレキシブルワークスタイル制度」を新設します - はてな広報ブログ

制度の概要についてはリンク先を読んでいただければと思いますが、ざっくり説明をすると、これまでのオフィスへの出社を前提とした働き方・制度を改め、在宅勤務とオフィス勤務をおりまぜた形へと変えるというものです。2月頃から在宅勤務を取り入れた形になっていたので、特殊な状況下で緊急避難的に採用していた勤務スタイルを制度として整えました。

本制度の特徴として「2年間」という期間を明示しているという点があります。働きやすくなるのなら、今後ずっとこの制度のままでもいいのではないかいうご意見もあるかもしれません。この点については、今回の制度設立のきっかけが、コロナウイルス感染症対策という側面が大きいからというのがひとつの答えになると思っています。

コロナウイルス感染症については、感染予防の対処方法が徐々に浸透し、当初に比べると、社会的な混乱も軽減しているとは思いますが、欧州の方では第二波の感染が広がるなどまだまだ予断を許さない状況ではあります。この先の展開については、分からないことが多すぎるというのが正直な気持ちです。このような状況を目の前にして、組織として生き残っていくためには、先のことが分からないなりに、変化に対応していくための基本的な制度を整え、そこをベースに外部の変化に柔軟に対応していくことが重要と考えました。

この半年間、自分自身も積極的に在宅勤務を取り入れ、在宅にて仕事をしているスタッフやオフィスに出社しているスタッフと一緒に仕事をしてきました。在宅勤務には、メリットがある一方、もちろんデメリットもあり、そのメリットやデメリットの感じ方も人それぞれというのが率直な感想になります。個人としての観点からだけでなく、組織(チーム、部署、会社)という観点から見ても、メリット・デメリットがあります。特に、組織としての一体感や、チーム間の横のつながりをどう作っていくかは、在宅勤務を大きく取り入れた会社共通の課題なのではないかと思います。オンラインの上で、そういった課題を解決していくことは引き続き取り組んでいきますが、オフラインでの取り組みもきっと必要になると思っています。ここから先、コロナウイルス感染症への対策がより進み、会社として感染症対策に大きくパワーを割かなくても良くなったとき、そのときに改めて最高のパフォーマンスを出せる制度を作ろうと考えました。

2年後、やっぱりみんなオフィスに集まって働くのが良いよねとなるのか、もっと在宅勤務を進めていこうになるのかは、分かりませんが、個人的にはオフィス出社と在宅勤務がうまく組み合わさった働きやすい制度・会社を作れるのではないかと思っています。

フレキシブルワークスタイルは、「フレキシブルワーク」を実現するためにそのような名称にしていますが、制度自体も、そのときどきの状況にフレキシブルに対応し、改善していく予定です。

そのような会社で一緒に働いてみたい方がいらっしゃいましたら、ぜひとも下記会社の採用サイトをご覧いただき、ご応募いただければ嬉しいです。今後とも、はてなをよろしくお願いいたします。

hatenacorp.jp